一昔前の日本では既婚者の女性が夫以外の男性とセックスする事は姦通罪としいて犯罪になったものです。
そうかと思えばさらに昔になると身分の高い男性は跡継ぎを確実に残すため、国の繁栄のためにと一夫多妻制が当たり前だった時代もあるのです。
時代によって価値観は大きく変わりますが、現在はどうか?といえばセフレを作って褒められるという事は間違ってもありません。
むしろ夫や妻からすればパートナーがセフレを作る事は自分を裏切る行為ですから浮気がきっかけで離婚をするのは正当な理由として慰謝料を請求する事も可能です。
もし親が自分の子供にセフレがいたらセフレを作る事なんて辞めてもっと誠実に生きなさいと怒るでしょう。
もっともセフレがいる人はセフレがいると公言する事はありませんし、バレないように慎重に注意をしているはずです。余談ですが、クイーンでセフレ探しをした方が気楽で良いです。
それにセフレを作るのがよくない事だと分かっていても作ってしまうのには何かしらの理由があるわけです。
夫婦間でセックスレスならば欲求不満になりますしセックスもしないし家庭内で会話もろくにない、家では安らぐ事が出来ないと思っているかもしれません。
そんな時にセフレが欲求不満を解消してくれて癒してくれるのならその人にとってセフレとは掛けがえのない相手ですよね。
もっと大きく言ってしまえば、セフレがいるからこそ仕事も頑張れるわけで、そうなるとその給料で生活している家族を救っているのはセフレなのかもしれません。
妻が不倫をするのもセフレとセックスをする事でストレスを発散させているのだとしたら、それで離婚をせずにすみ、そして子供が片親じゃなく両親そろった状態で育つ事が出来るのは大切な事ですよね。
片親だから子供が立派に育たないと言っているわけではありませんが特にシングルマザーの家庭は収入が少なく、父親は養育費を支払わない、その結果子供は大学に行きたくても行けなかったり、習い事をしたくても出来なかったりと将来への選択肢が狭められる事もありえますよね。

セフレと同棲

宮崎県に住む女性のセフレ体験談です。
彼女にはセフレがいます。
そのセフレとは元々友人関係にあり、そのままセックスもするようになったため気心しれている相手です。
先日もセフレに悩みを相談したのです。
というのも彼女は一人暮らしで働いているのですが、不景気の影響を受けて残業代がカットされてしまったために給料が下がってしまったのです。
ただでさえギリギリの生活だったのにこの給料では一人暮らしは厳しいと相談すると、だったら一緒に住む?とセフレが誘ってくれたのです。
別に相手は彼女に恋愛感情を持っているわけではなく、友達が困っているからとい理由と一緒に住んだらいつでも好きな時にセックスが出来るしというぐらいの気持ちで誘ってくれたんだと思うのですが、セフレの場合は同居なのか同棲なのか微妙なところですよね。
彼女の方は実はそろそろ結婚を前提に恋人が欲しいと思っていたので、一緒に住むようになるのならセフレ関係から恋人関係に進みたいと思うのですが、そう言ったらセフレがどんな反応を見せるのか分からないので不安もあります。
ただこのままずるずるとセフレ関係を継続するのではなく引っ越しを決める前に2人の関係が今後どうなるのかはっきりさせたいと思います。